ゲーム『東京魔人學園』シリーズ中心に、管理人の興味の赴くままのブログです。のんびりまったり更新してます。
2008.09.04
こんばんは。彼方です。
新しい携帯になって数日。さっぱり使いこなせる気がしません(爆)

えーと、P4なんですが……。何と言いますかですね、脚本を書かれている方がP3と一緒、というお話を伺ってから、きっと後半になるにつれて、ストーリー的に凄くしんどくなったりするんじゃないかと冷や冷やしながら進めてたんですけど……。

――――――案の定かー!!!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

うああぁぁ、よりによって、よりによってぇぇぇ。・゚・(つД<。)・゚・。
プレイしながら号泣しちゃいましたよ……。そしてとりあえずバッドエンドに辿り着きました。……正直、あえてバッドエンドに、しました。多分これ、1番悪いパターンのバッドエンドなんじゃないかと思うんですけど。だって、どうにも冷静でいられませんでした……―――いや。逆ですね。ドス暗い方向には、冴えてた。……本当は、分かっていました。選ぶべきじゃない選択肢なこと。もっと言えば“絶対にこれだけは選んではいけない選択肢”だったこと。ゲーマーとして、これ選べばバッドエンド確定だろうなということは、分かっていたけれど―――許せなかった。作り手がプレイヤーに望んでいるだろうと思われる正しい選択を放棄するほど、哀しかった。自分が、主人公と同じ年齢で、あれと同じ状況に直面させられたら、とてもじゃないけど選択を迫られても、頭なんか働かない。動くのは感情だけ。感情に引きずられれば、選ぶ答えはあれしかなかった。それが人として選んじゃいけない選択だったとしても、その瞬間の感情では、それを選んでしまうだろうなと思いました。…というより、あの状況で主人公に選択を求めるのは―――なんて残酷なんだろう。勿論、主人公以外の仲間も感情的に混乱しまくってたのは分かるし、ゲーム的には選択するのはいつだって主人公でなければならないから、そういう流れになってしまうのは必然なんでしょうが……ペルソナシリーズは、本当に酷な選択を、1番酷なシーンでさせますね……。しかもこれをバッドエンドに設定しておきながら、叔父さんが主人公に「ありがとうな」(文字反転)って言っちゃうとこも、恐ろしいシナリオだなと思いました。……それは、刑事としては……ダメだろう……。バッドエンドにしたのは、ある意味自分では納得してそうしたけど……叔父さんのその台詞には、心がなんか冷たいもので掴まれたような気がしました……。
ゲームだし、と割り切れば、いわゆる“正しいと設定されている選択”を選ぶことは、簡単です。でもそれって、自分が本当にそれを正しいと思っているかどうか、それで納得出来るかどうかとは、別問題なんだなって、なんか、ふとそんな風に思いました。これまで、他のゲームをやっている時に、似たような選択肢が無かったワケじゃない。その時は躊躇うことなく、正しいとされている方を選んできたと思います。淡白なくらいに。でも、今回は出来なかった。哀しみとか怒りとか、激情がまさってた。それだけ心が揺さぶられたんですかね……。プレイ中、こんなに感情に頭が追いつかなくなったのは、PS版剣風帖の拾八話以来かもしれないです。……やっぱり、大切に思っている人の身に何か起きた時、人間って冷静でいるの難しいんじゃないかなと思います……。自分の中にも、確実に、黒い……ごりっとした塊っていうか、闇っていうか、そういうの、あるんですよね。そういうのと向き合わすっていうのが、ペルソナっていうゲームなんでしょうね。だから怖かったり哀しかったり痛かったり嫌だったりする。だけどそういう黒い感情が自分にもあるっていうのを自分で意識してるかどうかっていうのが、最後の一歩、踏み止まるためには必要なのかもしれないですね。
いや踏み止まってないじゃん、バッドエンド見てるし、って言われちゃうと(ノ_<)アチャー って感じですけども……(爆)
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 ゲーマーですが漫画も
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 ハマるのはほぼ主受けカプ。
 もしくは、兄×妹系。
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