中峰「はいはーい、やっと《学園編》の設定紹介のターン! になりました。
類(るい)です!」
森「樹(みき)です! お・待・た・せー!」
倉岡「……さとしです」
中峰「低っ、テンション低っ! さとし〜、俺も樹ちゃんも頑張ってるんだからさ〜」
森「そうよねー、もうちょっとやる気出しなさいよ、倉」
倉岡「全員がそのハイテンションだったら、鬱陶しいだけなんじゃないの」
中峰「ぐふっ…、さすがさとし、抉るような辛辣な一言は健在だな…」
倉岡「紹介するならさっさと紹介に入りなよ。ただでさえいつも長いんだから」
森「それはSが悪いんだけど。えーと、まぁ簡単に言うと、あたしたち3人は
《学園編》設定における、しゅーちゃんと菖蒲ちゃんのクラスメートよね。
あ、ちなみにあたしはしゅーちゃんラブなんで」
中峰「それ言ったら、俺も愁ちゃんラブなんで」
倉岡「そういう張り合いいらないから。…詳細は折りたたみ先で。
ファンタジーの方と同一キャラでも、設定はだいぶ違うしね」


