こんばんは、彼方です。
そんな訳でネタバレがお嫌な方は、この後は読まずにスルーでお願い致しますですよ。
【↓ココから続きです】
えーっと、普通に面白かったです。舞台が法廷じゃなくても、ああ、逆転シリーズの世界観だね、っていう安心感(?)がありました。…なんか多少動きが重いように感じて気になったけど…。キャラが良く動きすぎだったのかなー?個人的には少ないフレーム数で動いてる方が逆転シリーズぽい気がします。スタッフの努力全否定発言サーセンwww
あと主人公がみっちゃんでしたからね。みっちゃんは推理にソツがないので、クールにさくさく進んでしまって、いまいち盛り上がりに欠けた(笑) なるほどくんの時ほどハラハラしないのが、みっちゃんらしいとは思うんですけどね。だから途中から、「これはあれだ、新逆転シリーズじゃなくてファンディスク!」ということで自分の中で落ち着きました。逆転シリーズのサブキャラ、ほぼ総出演でしたしね。マコちゃんが出て来た時点で、これはもうオバチャンやヤッパリくんも出るに違いないと思ったら案の定だよ! つきつけるとこが分かりやすくても“フル待った”しちゃいますよね(*^^*)
私はみっちゃんがなるほどくんやヤッパリくんと話してる時にだけ、時折いつもよりくだけた口調になるのが好きなんですよ。ほんとにマブダチこの2人だけなんだね…って微笑ましくて(笑) だから今回1番ツボだったのは、
「矢張、ひとつだけ言っておく。そんな目しても、ダメだからな!」
っていう台詞でした。「ダメだからな!」って。小学生に戻ってる感じでいいネ( ゚∀゚)b
ヤッパリくんのお陰で、最終話は非常に楽しかったです
4話目も楽しかったんですけどね、あの狩魔検事ソックリなモーションのみっちゃんは何度見ても吹くwwww あと若い頃の冥ちゃんも可愛くて良かったです(*´д`*) お菓子の自動販売機での発言の可愛さは異常。逆転検事をプレイしたら、逆転裁判を1から全作やり直したくなりましたよ。逆転検事でみっちゃんが言ってた、トノサマンを制作してる撮影所のマスコットキャラの名前、微妙に違ってた気がするけど、正しい名前を思い出せないしww そういう細々としたとこを確認したい。
そういやトノサマンですが…みっちゃんがトノサマンファンっていうのはデフォルト設定だったんですか? てっきり同人設定なのだと思ってましたョー。


