こんばんは、彼方です。
そして私が入院しているちょうどその頃、ココロちゃんは恋の病にかかってたんですね(笑)
退院したのは、先週の木曜日だったんですけど。その後も週末まで自宅療養を続けてて、今週からやっと仕事に復帰して、こうしてパソコンにも久々に向かっています。まだ薬は飲んでるけど、もぅ大丈夫かな〜と。ていうか大丈夫と思いたい(切実)
まぁ、病気の話ってたいして面白くないと思うので、以下折りたたみで。
【↓ココから続きです】
最初に体調崩したのは、弟だったのですよ。38度以上の熱を出して…次の日同じように私が熱を出して。2人で病院行って点滴打って貰って…何この感染力の強さ、とか思ってたら夜中に40度近くまで熱が上がっちゃって。吐くしお腹痛いしガクガク震えて止まらない状態になっちゃうしで、親に救急車呼ばれる始末(´・ω・`) 病院に着いたらインフルエンザの検査から始まって、レントゲン、採血、心電図…と他にもなんやかやされました。…あれって検査受けたり待ったりしてるだけで悪化する気がしますよね…。いや、夜中でも検査してもらえるのはありがたいですけども。つくづく24Hの仕事はスゴいなと思います。それはともかく、検査の結果、『ウイルス性急性胃腸炎』という診断になりました。数値がいっぱい書いてある紙を渡されて、先生が細かいこと説明してくれましたが、熱で朦朧としてたんでさっぱり聞いてませんでした(爆)で、そのまま入院ってことになりまして、3日間ほど点滴だけで過ごしてみたり。3日食べないでいたのは、流石に人生初でしたねー。あと、右利きですって言ったら、じゃあずっと点滴したままになるので、左腕にしましょう、ってなったんですけど、左腕血管細くてさせなくて、結局右に点滴されたというorz ―――小学生の時に入院した時も全く同じだった気がする…。血管の太さって、もしや変わらないんですかね? 正直、利き手が自由に動かせないのは、不便極まりないです。っていうか、攣るwww 腕が攣るって珍しいですよね…。
結局5日入院してました。最後の方は、熱も微熱くらいに治まって、お腹下してたのも落ち着いたので、点滴取れてご飯出たりしたんですけど。イマドキの病院食って、豪華なんですね。おかず4品付いてたりしたし。野菜炒めにお肉入ってたし。胃腸炎の人間でもお肉は食べていいのかとwww あと、かに玉っぽいのとか出たし。朝もプレーンオムレツとか出た。パンとバナナだけでお腹いっぱいになるのに。そういえばおかゆも凄かった…お茶碗じゃなくて、なんか丼的なものに入ってました。大量に。…病人が食べる量だとは思えないんですけど、でもあのくらいが一般的な成人の分量なんでしょうか。私の場合、元気な時でも全部食べきれないと思う次第ですよ(>ω<)
帰ってきたら、弟はもう治ってけろっとしてました。くっ、基礎体力の違いが如実に表れてますよ。そして入院中会えなくて寂しかったので、真っ先に「ジャック〜
」って駆け寄って行ったら、ジャックにビクッて後退りされました…。5日会えなかっただけで忘れられると切ない。・゚・(つД<)・゚・。 まぁ、しばらく匂いを嗅いでから、思い出してくれたっぽかったですが。近づいてきて、んにゃんにゃ鳴いてたし。―――それにしても、胃腸炎でも退院出来るようになるまで5日もかかったことを考えると、生死の境を彷徨ったのに5日で退院しちゃってる剣風帖のひーちゃんは、凄いっていうより、超無茶。ほんと無茶。退院してすぐさま不良グループを1人で蹴散らしたりとか、相当キツイ筈。実感としてそう思います。心の底から、労わってあげてよーと思いました…。もう、そんなこと考えてたら泣くとこでしたからね! 頑張りすぎですよ…主人公とはいえ。


