タイトルの通りです(笑) なんか今、自分の身に奇跡が起きてる!(大げさ)
読んでやんよ、という心お優しい方は、SSカテゴリからどうぞ〜。今回はネタバレしてません。単にラブいです(爆笑) カップリングは…(以下【続きを読む】にて)
【↓ココから続きです】
はい、カプは前回と同じく花村×主です。本当は、両想いになるまでのSSを少しずつ書いていくつもりだったのですが、コミュイベントにあてられてラブラブなのが書きたくなったんで、一気に両想い後のSSになってしまいました(笑) でもまだこれでも自分的にはラブ度が足らない。もっといちゃいちゃさせたいなぁ…(*ノωノ)キャー
この後、主人公語りです。ちょっとコミュイベネタバレしてるんで、花村くんのコミュがMAXになってからの方が良い、かも? 大丈夫、という方はどうぞ。
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まだちょっと主人公像が完全ではないんですけど。なんとなく、今までの自分の主人公の中では、この子は1番短気な気がします(笑)
というのも、花村くんのコミュイベ6→7の時、あんまりにも色々言ってくるジュネスのアルバイトの女の子たちに対して「黙れ!」って選択肢を選んでしまったからなんですが…。まぁ、3つある選択肢から迷わずそれを選んだのは私なので、短気なのは主人公ではなくむしろ自分なのですけどね(爆) それまでのイベントでもその子たちはかなり好き勝手な事を言っていたんで、だいぶイライラしていて…でも1番怒りたい筈の花村くんが我慢してるのに、自分が先に怒っちゃうのはどうなんだろうっていうのもあって…それでも、限界でした。自分がどうこう言われるんならともかく、友達が大切に想っているものをけなすなこらあああぁ! ってなりました…。いい大人なのに、全く大人的思考が出来ません(´・ω・`) 花村くんのがよっぽど大人だよ…。5→6イベントの時も、私の選択は「我慢する必要もない」だったんで、次で「黙れ!」を選ぶのは流れとしては必然だったとも言えるんですけど。なんかこう、花村くんはいい子過ぎて、なんでもかんでも抱え込んで我慢していて、見ていてずっと辛くて。何せシャドウの花村くんの本音も聞いてしまっていましたし。だったらもういっそ、自分が怒ってしまえと。仮にイラッとしてても、あんまりこういう系の選択肢で怒るものって、今までは選択したことがなかったんですけどね。花村くんばかりが我慢してるの、悔しかったのかなー…。身勝手な想いだし、自分が怒ったからってどうなるものでもないんですが、ただ、主人公が怒った後で、バイトの女の子たちに食って掛かられた時、花村くんも真剣に怒り出したのを見て、あ、やっとちょっと本音を吐き出せたのかな、とも思ったので、結果的には良かったのかなぁ…? うぅーん…。
とにかく、そこら辺から、自分の主人公の性格が構築され始めた気がしています。基本的には優しくてちょっと天然で子供好きで。でも怒りスイッチが入った時はかなり怖いみたいな。というか、あれだ…完二くんと近いものがあるのかも(笑) なんか、一時期絶対、完二くんと同じで対人関係ピリピリしてた頃があるんじゃないかなって。主人公の銀髪銀目って、自分の中では生まれつきなもの、っていう感覚があって、そういう特殊な容姿って…きっと子供の頃なんかはイジメられたりしたんじゃないかなと。しかも両親はどうやらワーカホリックっぽいので、あんまり主人公に構わなかったような気もするし。転校なんかも結構しょっちゅうだったかもだし。そんなだと、思春期の頃は容姿の事で絡んでくる人間とは拳でケンカしたりとかしてたかもなーって。そういう風に荒れ気味な頃に、学校とは関係ない場所で、バスケ…というか3on3とかかもだけど、そういうのの同好会をやってる大学生くらいの人たちと知り合って、その人たちが明るくて中学生とかそういうの気にしないで輪に入れてくれて、バスケ教えてくれて、バスケに傾倒していく内に落ち着いて行ったのかな、とか、思っています。高校に入った頃には、すっかり普通で、クラスの人とかとも普通に会話は出来るんだけど、でも積極的に関わってくる人もいなかったし、自分からも働きかけないんで、親しい友達はいなかった、みたいなイメージ。で、八十神高校に転校して来たら、妙に人懐っこい人たちが多くて、事件も起きちゃうしで、いつの間にか周りに人がいっぱい、という。主人公にとっても、こっちでの暮らしは驚きと戸惑いと、特別な事の連続なのかなと思います。で、最初からペルソナ能力が発現したのは、既に一度、荒れてた時期を乗り越えてきてるからかなって。…これだけ考えて、後々プレイしていて、なんで主人公にペルソナがあるのか、全然違う理由がいきなりストーリー中で明かされるかもしれませんけどね(爆笑)
P3の時はそうだったっけなぁ…驚いたよあれ。そして設定が悲しすぎだった(T△T)


